Ftbinoknakagawa
Higi
Ghguytvvvii
Ftbinoknakagawa
Higi
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●どっこいまだまだ東京タワー
●東京みやげに感涙
●634に負けるな333
◇ 東京の代名詞と言えば―、
高さ634だもんな、
武蔵の国の世界一だもんな、
だから当然、スカイツリーだと思っていた―。
◇反

面、気にはなっていた。
かつて摩天を誇った東京タワーは、
333は元気かと。
ちやほやされなくなって、
その身を縮めているのでは。
北陸の地から心配してました。
全然違ってましたな。
余計な心配でしたな。
頂戴した東京土産の包装紙で、ひと安心しました。
●『東京に行ってきました。』(写真)。
タワーの横に大きい活字が躍っている。
「東京とはわしのことじゃ、
東京タワーのことじゃ」と言っている。
そうか、過去形動詞の文章がそのまま商品名であったかと。
●もう一つは『THE BEST CITY LANDMARK』(写真)。
東

京に目印いろいろあっても、
東京タワーがベストだと宣言している。
控えめな位置でサブタイトルがそう主張している。
スカイツリーは視界に入ってません!??
東京都心に超高層ビルが林立し、
放送電波がアナログからデジタル方式に変わったけれど
東京タワーの態度、主張変わりなし。
よくよく考えれば、すごいことですな。
半世紀余を振り返っても、いいネーミング、いい商標登録だったと言えそう。
634と333。身の丈段違いのさま、
ベテランの漫才コンビに似たり、かな。
二者並立 でちょうどいい。
きょうは、これにて。
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ヤーコンの焼酎とは、これは珍しい。南米アンデス原産のキク科根菜が、一般に知られるようになってまだ20年ほど。先輩のジャガイモやトマトに比べればまだまだデビューしたてのはずなのに、はやばや焼酎登場とは。さすが健康野菜の貫禄ですな。

●●うまいがいね
(石川県野々市市、JAののいち販売、ヤーコン)
Yaconの綴りそのまま、ヤコンでは
右近の橘にならい吉祥の字で「弥近」
たまさか農協系スーパーで見つけたけれど、「うまいがいね」というネーミングは、さてどんなもんでしょう。ニュアンス微妙、以下は若干の考察…。
ケース1 ◆案外、意外
正直なところあまり期待してなかったんだよな。そもそもヤーコンなんて名前、あまり聞いたことなかったし、もちろん食べたことがない。それがいきなりヤーコン焼酎だもんな。酒としていけるんだかいけないんだか??
ん?「意外と」うまいじゃないか。この焼酎、「案外」いけるぞ。時代劇の密談セリフ風に言うと、「野々市屋(JA)、お主もなかなか≪やる≫よのう」。≪ワル≫とそしるのではないぞ、声ひそめつつもまずは称賛しているのである。お主、よくぞ焼酎にしてくれたと感謝の、ネーミング。
ケース2◆案の定、やはり
ヤーコンは、いまや金沢の隣り、野々市の特産になりつつある。農協にヤーコン部会まである。食べて体にいい食物が、焼酎にしても美味しいはず……と思いつつ、狙い定めて県外の蒸留施設に焼酎化を依頼した。恐る恐る、おっかなびっくり、いやいやまんずまんず……。
仕上がったのを口に含み舌先に転がしてみたら……。???でスタートしたけれど、!!!の出来。手前味噌ならぬ、手前焼酎でした。作った側がいうのもなんだけど、その時の感想がそのまま商品名になった。「うまいがいね」でネーミング即決したんですな。
(ほんとにホント?)
●● それにしても、ヤーコンという野菜の名のややこしさよ。「コン名前」を思いつくまま列挙してみるとー。
♪ヤーコン、ヤーコン続けて―
カーコン(車修繕カーコンビニ)、
トーコン(闘魂、あのプロレスラー)、
ノーコン(野球用語、ノーコントロール、制球難の投手)
ゼネコン(ゼネラルコントラクター、大手総合建設業)
パソコン、スパコン、ポケコン、ファミコン(コンピューター系)、
ラジコン、リモコン、エアコン(コントロール系)
ロリコン、マザコン、ファザコン(心理学用語)
シネコン(シネマ複合施設)
ツアコン(ツアーコンダクター)
合コン(婚活関連、合同コンパ)、ベーコン(食肉加工品)、ビーコン(探査用電波発信機、登山時に有効)etc
日本人はスゴイですな。なんでもかんでも4文字に短縮し、さまざまな「コン」を器用に間違えもせず使い分けている。
されど、これだけコンが多いと紛らわしいのも事実。ヤーコンと初めて聞いたとき、えっヤーサン?と思わず耳を疑いました。まさかヤーコンがアンデス原産の根菜の一種とは思いもしなかったな。
ヤーコンは「Yacon」と綴るそうだ。ならば綴りを生かし「ヤコン」としてはいかがか。商品名なら、内裏の左近の桜、右近の橘になぞらえて、漢字には弥栄を願いつつ「弥近」とあてたい。
弥は吉祥の言葉。ボトルのラベルに「弥近」とあれば、近々なんか良いことありそうな予感もしてくる。盆正月、慶事一般、ついでに健康にもいいと思うけどなぁ。
きょうは、これにて。
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● ラーメンの色が、揃いもそろった実に8色、でR。
赤橙黄緑青藍紫のレインボーより一つ多いな。
七色仮面もきっとびっくりだな。
赤青黄桃緑と、5色の「秘密戦隊ゴレンジャー」はみな真っ青だろうな。
でも、エイトマンだけは、初めて8の同志を迎えて、にんまりかな。
7、5、8。ヒーローの競い合いも大変だ(>オヌシ、古いな)。
さはあれど、8色、8鉢のラーメン出現に賭けた執心と執着、貫徹と完遂(>かん水と懸けたつもり)の精神に敬意を表さねば。リスペクトします。
● 写真にある通り、正式名称は『富山ご当地カラーラーメン』というらしいが、う〜む、ちと長いな、ちとストレート麪に過ぎるな。ここは縮れ麺のスープのノリの良さにならって、ちとひねりを利かせて、ニックネーム「ラーメン戦隊8レンジャー」というのはいかがじゃろ。
● いただくのは、まず子供のハートから。そうなりゃ、ついでに大人も釣れる。子連れ、孫連れ、家族連れ…広範に顧客が頂ける。そのうちラーメンマニアもやってくるはず。
ちなみにネット検索してみたら、秘密戦隊シリーズは1975年のゴレンジャーを皮切りに、記憶にあるだけでもバイオマンにダイナマン、チェンジマンなどなど……と連綿続いているらしい。ということは、子も親もシニア世代も、みーんな5色の戦士シリーズで育っている、育ってきたということ。ならばなおのこと、ラーメン戦隊8レンジャーのニックネームを、ぜひにと進呈申し上げたい。フ~。
● これら、ラーメン戦隊の幟(のぼり)出くわしたのは、高岡市の旧国道8号(>またも8、ですぞ)沿いの道の駅「万葉の里」で。思いもかけぬインパクトについついスマホを取り出したのでした。
遅まきながら、メニューを参考にラーメン戦隊8レンジャーの秘密を、幟の並び順したがって紹介してみよう。(実は、ふるさと振興のつもりなのです)。
▼富山ブラックらーめん・・煮干し、鰹ぶしの風味が際立つ黒醤油スープ。ご存じ、知名度ナンバーワン、全国ツーカーのラーメン。胡椒ももちろんブラックペッパーで。
▼レッドらーめん・・黒のあるところ必ず赤がある対照の妙。スープはトマト風味のマ

イルドな辛さが身上とか。
▼高岡グリーンらーめん・・野菜代表にほうれん草をセレクト。塩ベースにほうれん草のペーストを使用。
▼高岡イエローらーめん・・黄とくればやはりターメリック。塩ベースのカレー味だそう、肉みそ、レモン、ポテトで味の変化を楽しめるとか。
▼小矢部ホワイトらーめん・・豚骨白湯スープにごま油がアクセント。白湯にプラスして稲葉山牧場産の牛乳も入っている?入っていない?。
▼入善ブラウンらーめん・・・白えびの天ぷらがトッピングされた、えび味噌ラーメン。
▼桃色らーめん・・・ピンクとは言うまい、古式ゆかしく桃色。生姜が利いたチャンポン麺の味。たらこのふりかけが味のアクセントとか。♪♪ターラコ、ターラコ のCMが思い出されてどうもいけね。
▼グレーらーめん・・・ピリッと山椒が利いた黒ごま担々麺。
つごう8回は通いましょう。
● 実は連休後に関東から二人連れの客人あり。金沢滞在の締めに、世界一美しいスターバックス富山還水公園店に行きたいと希望あって、金沢から富山への途中、高岡に寄った。事後おもむろにブログ記事を書いたはいいが、8色のラーメン戦隊だけで1000字を軽く超えてしまった。長々1400字。「B級グルメ」の力おそるべし。よ~延びる伸びる。
はて、10色ラーメンの余地あるのかな?
老麺、拉麺、柳麺いずこ、支那そば、中華そばの看板ごくまれに。
#らーめん #中華そば
きょうは、これにて。
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▼ コンピューターという機械の基本的な「しくみ」「からくり」をよくわかっていないまま、カタカナ用語の意味を逐一再確認したりしながらの難行苦行。文系の脳味噌が理系の思考にチャレンジしたような、ヴァーチャルな引越大作戦でしたな。
▼ そもそもは、「Yahooブログ」に書きためた百数十本の記事とその倍くらいの数の写真を、そっくり「はてなブログ」に移してほしいと、WEB事業者に外注依頼したんですな。が、ソフトに「請負はしていません、教授のみです」とつれない返事。
おまけに、WEBの世界でも引っ越しのハイシーズンがあるらしく、「仮に(教授を)引き受けたとしても2,3週間待ちになる」と、とても無理なよう。これが、自力引っ越しの始まりだったですな。
▼ ネット検索の結果、Yahooからはてなへ直接引越はできず、インポート、エクスポート両方の機能を持つFC2経由という、2段階引っ越ししか方法はないと分かった。で、あきらめかかった矢先、たったひとつ、ネット
の書き込みに
「意外に簡単だった」なんてあったもんだから、ついつい「ならば我も、やってみっか」。条件の一つは、途中FC2に一週間滞在すること。昭和の名歌謡「まつのき小唄」じゃないけれど「一週間に二度来い」すととん、というわけで、そうして、いよいよ、YahooからFC2、さらにはてなへ、2段階引っ越しの決意を固めたのでありました。
▼ いまこうして新しいブログ環境で、2段階引越体験記を書いているけれど、振り返ってみれば、しみじみ、浅慮無謀、素人果敢のトライ&エラーの繰り返しだったと思う。
一日に2時間から3時間モバイルパソコンを広げ、各ブログのヘルプやサポートを参照し、サポートセンターへメールで問い合わせもして……。 急遽、新たにメールアドレス、パスワードを3つ4つもひねり出し、オンラインヘルプをプリントアウトしようとして今度はプリンタのマニュアルも引っ張り出し……。
認証OK、登録完了、引っ越し完了のメールが小生の連絡用メルアドに届いたときには、まさに無上の喜び、満願成就の心地……でしたな、ほんと。
▼ 当初は記事や写真を、ひとつひとつコピー&ペーストを繰り返すと思っていたことからすれば、両方のアカウント操作ひとつでまとめて移入、移出できるとは、意外にも意外、びっくりでした。コンピューターの面白さにまた一つ触れたような。(やはり文系脳ですなぁ)
▼ 感得したことも。
「読書百遍、意自ずから通ず」は理系の本にもいえることだと。同じ箇所で何度もエラーを重ねていると、「あぁなんだ、こういうことだったのか」と直感するタイミングが来るんですな。発見でした。
▼ 肝心(本当は肝と腎)なこと忘れてました。
引越しのきっかけは、Yahooブログがシステム変更し写真優先、短文応答のSNS型へシフトすること。β版のページをみる限りそんな印象を受け、なんか居心地悪くなりそうで、ここらで環境を変えたくなったんですな―。
▼ 以下はまったくの余談。
人生来し方、何回引越しただろうか。学生時代、就職、転勤、結婚、また転勤、転勤…利用した引越業者いくつ?
アート引越センターは、電話賃十円玉の「そっと置きアイデア」と電話帳トップ掲載アイデアで急成長した、会社名を同業筆頭となるよう、(ア)+(音引き)からなるハイカラなイメージの「アート」を選んだ由。しかし、その後、その上狙いの「アーク」、さらには「アーイ」引越センターも名乗り出てきたんですな。
ところが、またその上が出てくるもので、これは実際に名刺をもらったけれど、社名か屋号か、「アーアーアー」。かぎ屋さんでしたけど、「アーアーアー〇〇センター」と。
ああ、必勝ネーミングさまざま、ですな。
▼ ともあれ、Yahooブログでのこれまでにありがとう、しばし滞在のFC2ブログに感謝、そして、はてなブログにはこれからよろしく。

ちなみに、Yahooでの訪問者数は、7796人でした。写真は最終日4月30日のスマホ画面です。ありがとうございました。
きょうは、これにて。
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